初めまして。ファイナンシャルプランナー(FP)の川崎です。

私は2016年11月に当時のエクシアジャパン、現在のエクシア合同会社に300万円を入金し現在に至ります。総額の受け取り配当は4,605,499円です。

私はFPという立場でありながら保険の販売を本心から勧められていません。

というのも資産運用におけるエクシアの威力がとても強いからです。

生命保険年利~1% < エクシア年利30%

とその年利はおよそ30倍以上の開きがあります。当然資産形成はリスク分散が必要ですからエクシアに全振りはよくないです。しかし総資産の10%だけでもエクシアに入れるだけでも、資産形成のスピードは圧倒的に変わってきます!

しかしながら、私は保険会社に務める現役FPですからお客様にエクシアを勧めることができません。そこでブログを通してエクシアを活用した資産形成についてお伝えしていこうと思い本ブログを立ち上げました!川崎の顧客の皆様!見てますか??

エクシア合同会社(旧エクシアジャパン)とは

エクシアの正式名称は『エクシア合同会社』です。2015年の設立当初はエクシアジャパン合同会社でしたが、2019年に社名変更しています。

エクシア合同会社とは、FXの独自開発EAや裁量トレードから始まった東京丸の内にある投資会社です。運用資金については主に個人投資家から出資を募っています。出資金にてFX運用を行い、出た利益の50%が手数料としてエクシア合同会社に天引きされ、残りの50%が出資者の配当となります。(現在は50%という表現はされていないようです。)

話題のエクシア合同会社とは?会社概要・事業内容を紹介

エクシア合同会社の利回りはどれくらい?

エクシア合同会社と言えばその利回りの高さが有名です。

年次

投資実績

2018年   合計:97.43%
月利平均:10.83%
2019年 合計:43.89%
月利平均:3.66%
2018年   合計:44.01%
月利平均:3.67%
2019年 合計:35.33%
月利平均:2.94%
2020年(~7月) 合計:22.37%
月利平均:3.20%

初年度の年利がほぼ100%!
その後も年利40%前後で推移するなど、とても高い年利を維持しています。

コロナ前まで非常に堅調だったS&P500の投資も年利7%~10%であったことを考えると、
その利回りの高さがわかると思います。

エクシアが貸金業を取得?新領域事業により利回り維持を期待

エクシアの利回りは上記の通り非常に高いですが、年を追うごとに平均利回りが下がってきていることも事実。

エクシアの運用可能金額の限界を超えて出資金が多く集まっているため、利回りが下がっているようです。

しかし2020年7月、エクシアは貸金業免許を取得しました。
これにより企業への貸付利息という新たな収益モデルを確率しています。

川崎は、この新たな事業領域により運用可能金額が引き上げられ、リターンが増すor維持されることを期待しています。

詳しくは下記記事で考察しています。

【2020年8月最新版】エクシアの月利実績を設立当初から全部公開!今後の利回りは下がる?徹底考察

急成長中のエクシア合同会社の出資額と出資者数の推移

エクシアは年利30%を超える高いリターンを武器に出資者、出資額共に急成長中です。

2020年8月には280億円という巨額の出資額に到達しました!

過去、エクシアの公式HPで公開されていたデータを基に、出資者の推移と出資額の推移をまとめてみました。

特に2020年前半で経済に大きな影響を与えたコロナ禍をきっかけに、出資額を加速度的に伸ばしているようですね!
もちろん出資者へのリターンも高い利回りを維持しています!恐るべしエクシアですね!

エクシア合同会社の出資者数・出資額の変遷を徹底解剖!

エクシアの口コミ・評判は賛否両論!?怪しい業者に惑わされないようにしよう!

エクシア肯定派の口コミ・評判

 

 

 

やはり安定して高い利回りを出し続けるエクシアですから、肯定的な意見も非常に多いですね!

後ほど紹介しますが、

  • 金融庁のお墨付きであること
  • 大手弁護士法人が顧問弁護士になっていること

などから、そのンプライアンス面でも非常に安心できる投資先ですから、当然ですね。

エクシア否定派の口コミ・評判

エクシア合同会社について、はっきり詐欺とは行っていませんが、詐欺であるだろうと実質誘導する口コミや論理を展開されています。

しかしそのほとんどがアンチマーケティングによる自社利益への誘導ですから、気にすることは全くありません。

こちらの記事でアンチマーケティングについて解説しています。

エクシアは出金・解約できない?被害を装うアンチマーケティングに要注意!

エクシアは詐欺?怪しい?ポンジスキーム?アンチマーケティングの主張

エクシア否定派のアンチロジック

アンチマーケティングを展開される人の主張は、

  • 相場を逸脱した利回り
  • 金融庁に届出がされていない
  • 合同会社スキームで出資金を募っている

という点を疑い、ポンジスキーム詐欺じゃないかと展開しています。

エクシアは年利30%以上は高利回りだが”相場を逸脱している”とは思わない

エクシアは年利30%以上、過去はもっと高い利回りを記録しています。反対意見としては、この利回りが”異常”だと断じております。ただこの利回りはFXであれば可能であると川崎は考えています。というのも川崎がエクシアとは別で投資しているMAM案件は運用内容をリアルタイムで確認できますが、エクシア以上の月利を出すこともあり、かつ毎月安定的な運用がなされているからです。エクシアの利回りが疑われるのは、その運用レコードが公開されていないからですが個人的にはありえる範囲の利回りだと考えています。

また実は、過去トラックレコードは公開されていました。

詳しくはこちらの記事で解説しています。

エクシア合同会社は金融庁管轄!違法性のないまっとうな投資

次に、金融庁無登録かつ合同会社スキームで出資を募っていることが反対意見論者からすれば詐欺だと判断する理由のようです。しかし、エクシアは金融庁への登録を行っていませんが、子会社であるエクシア・アセット・マネジメントが第二種金融商品取引業に登録されています。

エクシア合同会社が金融庁へ登録していない理由は、金融庁管轄になることでポートフォリオに国債などの利回りの低い金融商品を入れなければならず、利回りが下がるため、と川崎は考えています。

また金融商品取引業への登録はされていませから、合法的な資金調達方法として合同会社スキームという手法を使っています。

合同会社スキームについても完全に合法的な資金調達ですから、これが詐欺だという根拠にはなりません。

その他、エクシアが真っ当な投資先である理由について、川崎なりに考察してますので、ご覧ください。

エクシアは金融庁へ登録しない理由と合同会社スキームの合法性についてはこちら

エクシアの投資方法は?出金・税金・解約方法についても徹底解説

エクシアが一般的な投資案件と違う点は、私募ファンドであることですね。

私募ファンドですから、もちろんウェブ上で投資することもできません。

公式サイトにもメールアドレスや電話番号は乗っていないので、エクシアの営業マンを紹介してもらい、エクシアについての説明を受ける必要があります。

営業マンを紹介してもらったら、FPを介して保険契約するような感覚で、投資することができます。

エクシアの投資方法や税金などについて、こちらの記事で詳しく解説しています。

エクシアの投資方法は?出金・税金・増資方法についても徹底解説

エクシアのリスクは?マイナスになることはない?

エクシアは毎月安定した利回りを出してくれていますが、決してこれが当然と思ってはいけません。

他の投資と同様にマイナスに転じる可能性は十分にあります。

重要なのはマイナスに転じる可能性を理解し、長期的にプラスに持っていくスタンスで出資することです。
マイナスになったから慌てて出金をすると長期的に損してしまいます。

また欲をかいて複利運用しすぎることもキケンです、定期的な利確は重要です。

私が考えるエクシアとの上手な付き合い方についてまとめています。
是非読んでください。

エクシア投資のリスクは?出金できない?マイナスに転じた場合の対策について

エクシア合同会社の代表・菊池翔氏の経歴とは?どのような人物なのか

エクシア合同会社の代表は菊池翔氏という人物。過去に年利2,520%という驚異的なトラックレコードを記録したことがあるスーパートレーダーですね!まさにエクシアの要の存在と言えます。

そんな菊池氏ですが、実はモード学園のファッション科出身という意外な経歴の持ち主。

FXトレードも独学で、北海道の自宅に6年間籠もって身に付けたというまさに現場叩き上げの人物なのです。

そんな菊池氏の経歴・プライベートについてこちらの記事でまとめています!

エクシア代表の菊池翔氏の経歴とは?敏腕トレーダーの来歴を徹底検証!

エクシアの法律顧問に弁護士法人わかさが就任!
盤石な法務体制と社会的なインパクトとは

エクシア合同会社には、法律顧問として「弁護士法人わかさ」が就任しています。

「弁護士法人わかさ」は東京地検特捜部出身の若狭勝氏が代表を務める弁護士法人です。

過去には衆議院議員も務めた方で、ワイドショーにもよく出演される方ですね。

代表弁護士 若狭 勝
代表弁護士 若狭 勝 弁護士法人わかさHPより引用


他にも実績のある法律事務所が顧問をしており、まさに盤石の構えです。

しかし何より、”弁護士法人わかさ”という社会的影響の強い会社が法律顧問を務めるということは、エクシアが信頼できる投資先であることを客観的に示していると川崎は考えています。

 

特に最近は、こういった名前のある人物は影響力が非常に強いですから、社会的な責任が伴います。

エクシアのアンチマーケティングを繰り広げる人からすれば”犯罪者でもお金さえ払えば弁護士は付けられる”と言っていますが、
それはとても苦し紛れのロジックです。

クライアントがもし法律的にグレーなことをしていた場合、弁護士法人として受ける風評被害はお金で解決できるレベルのものではないでしょう。

その費用対効果を計算できない若狭さんではないはずです。

裏を返せば、こういった名前の通った弁護士法人が顧問についているということは、法律リスクが排除されたと考えていいと思います。

元MDRT川崎のプロフィールはこちら

川崎プロフィールと投資ポートフォリオを紹介